建築部・係員 平成30年4月入社 田中 龍太

Interview

喜ばれるものづくりを
目指しています。

建築部・係員

田中 龍太平成30年4月入社

出身校
崇城大学・工学部建築学科卒業

Q1日ごろのお仕事を教えてください。

現場監督は決められた工期内に工事を終わらせるという絶対条件があります。細分化された工程表を作成し、その工程表に沿って工事の進捗管理を行ないます。また設計図を基に現場で様々な業種の職人さん達の作業がスムーズに行なえる様に詳細な施工図を作ります。そういった様々な業務に取組みながら、数多くの職人さん達をまとめあげて工事が円滑に計画通りに進んでいくよう現場をまとめていかなければなりません。入社1年目の私は先輩・上司に帯同したり、職人さんたちの手伝いをしながら現場管理の基礎を学んでいます。

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Q2どんな時にやりがいを感じますか?

私が担当している仕事の中で「墨出し」という作業があります。自分の出した墨をもとに各工事を進めていき、寸法などを計算していくため、とても重要な作業だと感じています。しかし建物の躯体が建ちあがった時に自分が出した墨を基準に出来上がったと思うと、普段感じることの無い達成感と喜びが込み上げてきます。また、今まで平面的だった設計図面が目の前で建物として出来上がっていく様相は、理屈抜きで気持ちが高揚して感動してしまいます。

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Q3今後の目標・夢を教えてください。

今はまだ覚えていかなければならない事柄がたくさんあり解らない事もありますが、施工図面、工事工程表の作成などこれから経験を積み重ねていき、現場作業全体の把握、職人さん達のお手伝いが出来るようになりたいです。また近い将来に現場所長として一人で現場の運営を任せてもらえるように資格を取得し、今後の業務で実力を付けていきたいです。

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